骨粗鬆症の話2

骨粗鬆症の検査

骨粗鬆症の検査は、痛みもなく短時間でできます。 検査の内容は、骨密度の測定とともに脊椎エックス線、血液・尿検査です。骨密度以外にも検査を行うのは、自覚症状のない脊椎の変形(骨折)や血液・尿のカルシウム値などを調べるためです。


骨粗鬆症の予防と治療について

予防の三本柱は、①運動、②カルシウムとビタミンDの摂取、③適度な日光浴です。検査の結果、骨粗鬆症ではなかった人も予防には心がけましょう。
治療は、予防の三本柱に加えて、お薬を使います。最近は、骨折を予防する効果に優れた薬が開発されています。
また、飲み薬が苦手な方、他のお薬を服用している方には注射薬もあり、より選択肢が多くなっています。